<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/">
<title>旅をマーケティングするブログ</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/</link>
<description>観光を中心に、新規ビジネス構築に携わるマーケティング・プランナーが、今どきの、「旅行業界」・「宿泊」・「温泉」・「公共交通」・「観光地再生」・「ITビジネス」などをテーマに、マーケティング的視点に立って語ります。また、得意の北海道ネタや地元鎌倉の話題など折をみてふれてゆきます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@seesaa.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/47260950.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/47718309.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/47718500.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/47260641.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/46815344.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/46527544.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/46526750.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/46531889.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/45959437.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/45890304.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/45669788.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/45405699.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/45317069.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/45117513.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://set-marketing.seesaa.net/article/44551353.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/47260950.html">
<title>レクサスと一休、高級路線の行き着く先は</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47260950.html</link>
<description>高級宿泊予約サイトの一休が、あのトヨタの高級車「レクサス」の所有者向けに宿泊予約サービスを始めた。レクサスの全車種に搭載されている専用情報サービス「Grink」を通じて、一休ドットコムの宿泊予約サービスを提供するというもので、レクサス・ケア・コミュニケーターと呼ばれるオペレーターに車中から音声で空室照会と予約依頼をする仕組みである。予約ができるホテル・旅館は、パークハイアット東京、マンダリンオリエンタル東京、ザ・リッツ・カールトン、ウェスティンホテル東京、帝国ホテル、軽井沢・...</description>
<dc:subject>旅のマーケティング</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-14T21:45:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高級宿泊予約サイトの一休が、あのトヨタの高級車「レクサス」の所有者向けに宿泊予約サービスを始めた。<br />レクサスの全車種に搭載されている専用情報サービス「Grink」を通じて、一休ドットコムの宿泊予約サービスを提供するというもので、レクサス・ケア・コミュニケーターと呼ばれるオペレーターに車中から音声で空室照会と予約依頼をする仕組みである。<br /><font size="2"><br />予約ができるホテル・旅館は、パークハイアット東京、マンダリンオリエンタル東京、ザ・リッツ・カールトン、ウェスティンホテル東京、帝国ホテル、軽井沢・星のや、柊家旅館など超高級施設のみとなっている。<br />&nbsp;<br />苦戦が噂されるレクサス、かたや高級ホテル予約事業のビジネスモデルを構築し、他社が最近はこぞって真似る一休.com。一休に限らず、旅行会社も高級店舗の投入が相次いでおり、よくいわれる富裕層ターゲットビジネスが盛んだ。<br /><br />本当にそこに市場があるのか、また、今のやり方でいいのか多いに疑問があるが、今後もこういったコラボが出てきそうである。<br /></font><br />[【参考】<a href="http://www.c-direct.ne.jp/japanese/uj/pdf/10102450/OR00002352.pdf">一休.comニュースリリース</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/47718309.html">
<title>浴衣が似合う温泉地1位は城崎、順当な結果か</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47718309.html</link>
<description>浴衣が似合う温泉地はどこか？業界紙の旅行新聞新社が昨年6月から今年5月まで、旅のホームページ「おかみねっと」でネットユーザーを対象の「旅アンケート」調査を実施した。その中で「浴衣の似合う温泉地」を推薦してもらったところ、城崎温泉をはじめ草津温泉、黒川温泉などが上位にきた。★トップ10入選の温泉★1位 城崎温泉 （兵庫） 483票2位 草津温泉 （群馬） 453票3位 黒川温泉 （熊本） 156票4位 由布院温泉 （大分） 135票5位 熱海温泉 （静岡） 132票6位 別府温...</description>
<dc:subject>温泉</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-13T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
浴衣が似合う温泉地はどこか？<br />業界紙の<a href="http://www.ryoko-net.co.jp/board/board.php?mode=view&amp;page=1&amp;no=44&amp;bbscode=1"><font color="#cc33ff">旅行新聞新社</font></a>が昨年6月から今年5月まで、旅のホームページ「おかみねっと」でネットユーザーを対象の「旅アンケート」調査を実施した。その中で「浴衣の似合う温泉地」を推薦してもらったところ、城崎温泉をはじめ草津温泉、黒川温泉などが上位にきた。<br /><p><br />★トップ10入選の温泉★<br />1位　城崎温泉　（兵庫）　483票<br />2位　草津温泉　（群馬）　453票<br />3位　黒川温泉　（熊本）　156票<br />4位　由布院温泉　（大分）　135票<br />5位　熱海温泉　（静岡）　132票<br />6位　別府温泉　（大分）　116票<br />7位　道後温泉　（愛媛）　110票<br />8位　下呂温泉　（岐阜）　104票<br />9位　伊香保温泉　（群馬）　101票<br />10位　有馬温泉　（兵庫）　99票</p><p>※アンケート期間：2006年6月6日～2007年5月21日<br />回答数：3440　有効回答数：2924　推薦温泉地数：152</p><p><br />この結果、どうみるであろうか。全体的には九州の湯布院と黒川を除くと、歴史のある温泉地が名を連ねている。つまり、浴衣と下駄で、散策に出れるような温泉街である。<br />1位の城崎であるが、管理人も1位に上げたい。正しい湯の町情緒が残る温泉街であるが、今では当たり前となった女の子向けに好みの浴衣をチョイスできるサービスを最初にやったのが城崎ではないか？<br />そういう意味でも妥当な結果である。</p><br />上位１０位に北海道が入っていなかったが、温泉街らしくものが少なく、外に出なくても大型旅館内で完結できる仕組みになっている。寒さもあるので仕方がない部分もあるが、けっしていいことではないであろう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/47718500.html">
<title>博多-直江津-室蘭、東日本フェリーの日本海縦貫ルートは無期限再開延期</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47718500.html</link>
<description>まもなく夏休みがはじまり、長距離フェリーを使った船旅を計画されている方もいるであろう。特に北海道と本州を結ぶ便は、旅客数が閑散期の5，6倍に跳ね上がるから稼ぎ時である。ところで昨年、11月から休航している東日本フェリーの日本海縦貫ルート（博多－直江津－室蘭）であるが、運航再開が延期されることになった。運航再開へ向けて、船体の改造やダイヤの大幅見直し、寄港地の追加（金沢港？）などが検討されていたが、費用的に合わなかったようだ。会社自体が再建中であり、これまで何度も計画が変更にな...</description>
<dc:subject>公共交通（旅客船・フェリー）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>まもなく夏休みがはじまり、長距離フェリーを使った船旅を計画されている方もいるであろう。特に北海道と本州を結ぶ便は、旅客数が閑散期の5，6倍に跳ね上がるから稼ぎ時である。<br /></p><p>ところで昨年、11月から休航している東日本フェリーの日本海縦貫ルート（博多－直江津－室蘭）であるが、運航再開が延期されることになった。<br /><br />運航再開へ向けて、船体の改造やダイヤの大幅見直し、寄港地の追加（金沢港？）などが検討されていたが、費用的に合わなかったようだ。会社自体が再建中であり、これまで何度も計画が変更になっているので今回も驚かなかったが、夏休みを前に残念な知らせである。<br />特に、これまでの貨物中心から旅客志向（クルーズ志向）へシフトするようなことを言っていたので期待をしていたが・・・・</p>先日、青函航路に高速船「<a href="http://www.higashinihon-ferry.com/08na_rera/"><font color="#cc33ff">ナッチャンRERA</font></a>」を就航させることを発表し、久々に明るい話題を振りまいた東日本フェリー。11日発表のリリースでは、「最優先の再建策であります函館ターミナルの新築、高速船建造を進め、弊社フェリー事業の根幹でもあります函館～青森航路の改善を成し遂げるべく、全ての経営資源を投入して取り組んでいるところであります。」とある。まずは青函航路を固めてからということか。<br /><p><br />【参考】<a href="http://www.higashinihon-ferry.com/news_detail20711.html"><font color="#cc33ff">日本海航路再開延期について（東日本フェリーリリース）</font></a>　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/47260641.html">
<title>東国原知事に見た九州と北海道の違い</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47260641.html</link>
<description>昨日のカンタス撤退記事につづき、訪日観光客（インバウンド施策）について語る。宮崎県の東国原知事が観光客誘致などを目的に訪韓したニュースは、大きくメディアで取り上げられた。同時に知事と一緒に行く観光ツアーまでやってしまうのだから宮崎県大したものである。大手広告代理店でも付いているのであろうか？九州から見れば韓国は東京より遥かに近く、大きな市場である。あの傾きかけていた「ハウステンポス」が韓国人観光客の力で集客を回復している。韓国の所得が上がり、これまでの物見遊山型からリピーター...</description>
<dc:subject>旅のマーケティング</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日のカンタス撤退記事につづき、訪日観光客（インバウンド施策）について語る。<br /><br />宮崎県の東国原知事が観光客誘致などを目的に訪韓したニュースは、大きくメディアで取り上げられた。同時に知事と一緒に行く観光ツアーまでやってしまうのだから宮崎県大したものである。大手広告代理店でも付いているのであろうか？</p><p>九州から見れば韓国は東京より遥かに近く、大きな市場である。あの傾きかけていた「ハウステンポス」が韓国人観光客の力で集客を回復している。韓国の所得が上がり、これまでの物見遊山型からリピーターが増え、目的を持った観光をするようになってきている。<br />たとえば温泉めぐりやゴルフといった類いだが、ゴルフなどは、宮崎でプレーすることが韓国人にとってステイタスらしい。このあたりを狙ったツアーも増えている。</p><p>ところ変わって北海道はどうであろう。昨日のブログでニセコと豪州の話を少し書いたが、どうも様子見の他力本願の印象がある。地道な営業活動をしていることは知っているが、戦略性に欠けるのではないか。<br /><br />まず、地域ごとにバラバラの印象である。また、宮崎でゴルフプレーをするようなブランド・ステイタスになるものが少ない気がする。小樽カンツリーでプレーするのもステイタスだと思うが、訪日外国人が北海道でゴルフをするという話はあまり聞かない。スノーリゾートにしても、絶対的なものがない。下手をすると志賀高原や苗場にやられてしまうかもしれない。</p>「道」というユニットがあまりにも大きすぎる弊害かもしれないが、漠然とした北海道への憧れもいつまでも続かない。具体的な舞台づくりがそろそろ必要なのではないであろうか。<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/46815344.html">
<title>カンタスの冬季札幌便の運休決まる。スキー客入込みはどうなるか</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46815344.html</link>
<description>豪州からのスキー客で賑わう冬のニセコだが、少し心配なニュースが飛び込んできた。昨シーズンは12月から3月まで運航したカンタス航空のケアンズ－新千歳直行便が、今年度は中止になることになった。燃料価格の高騰や円安による収益の低下、また、北海道から豪州へ行く日本人観光客が少ないのも理由にあるようだ。昨シーズン、搭乗率は70％を超えており、悪い数字ではなかったが、採算性は悪いようだ。新千歳からの国際線ロングフライトはなかなか定着しない。以前、もっとも欧州に近い国内空港ということでKL...</description>
<dc:subject>インバウンド</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-06T14:20:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
豪州からのスキー客で賑わう冬のニセコだが、少し心配なニュースが飛び込んできた。<br /><p><br />昨シーズンは12月から3月まで運航した<a href="http://www.qantas.com.au/international/jp/index.html"><font color="#ff0000">カンタス航空</font></a>のケアンズ－新千歳直行便が、今年度は中止になることになった。燃料価格の高騰や円安による収益の低下、また、北海道から豪州へ行く日本人観光客が少ないのも理由にあるようだ。</p>昨シーズン、搭乗率は70％を超えており、悪い数字ではなかったが、採算性は悪いようだ。新千歳からの国際線ロングフライトはなかなか定着しない。以前、もっとも欧州に近い国内空港ということでKLMがアムステルダムとの直行便を飛ばしたが、管理人も試乗してみようと思って間もなく、すぐに廃止になった。<br />これでニセコの豪州ブームに水を差したのは確かである。ニセコに限らず、豪州からの誘客をしている富良野など他のエリアにも打撃だ。<br /><p>この豪州からのスキー客、最近は長野や東北などにも流れ込んでいる。東京からアクセスが容易なこれらのスキー場に持ってゆかれる可能性がある。<br /><br />北海道は、エリア単位、また漠然とした道単位でのプロモーションは海外へ向けて積極的にプロモーションを行っているが、具体的なコース設定など線のレベルでの施策が不十分であると思える。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/46527544.html">
<title>増える温泉直行高速バス、東京-別所温泉が開業</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46527544.html</link>
<description>このところ都心と温泉地を結ぶ直通定期路線バスが増えている。これまで高速バスは、都市間が中心であったが、乗換えが必要な温泉地や観光地へ直接アクセスできる路線が開設されている。７月１日からは東京の池袋と長野の上田を結ぶ高速バスが、上田市の別所温泉まで乗り入れを開始した。このバスは千曲バスと西武高原バスが共同運行しており、別所温泉便は１日２往復。池袋発は午前７時５５分と９時２５分で別所温泉着はそれぞれ１１時４０分と午後１時３０分。別所温泉発は午後３時４０分と５時４０分で、池袋着は７...</description>
<dc:subject>公共交通（バス）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
このところ都心と温泉地を結ぶ直通定期路線バスが増えている。これまで高速バスは、都市間が中心であったが、乗換えが必要な温泉地や観光地へ直接アクセスできる路線が開設されている。<br /><br />７月１日からは東京の池袋と長野の上田を結ぶ高速バスが、上田市の別所温泉まで乗り入れを開始した。このバスは千曲バスと西武高原バスが共同運行しており、別所温泉便は１日２往復。池袋発は午前７時５５分と９時２５分で別所温泉着はそれぞれ１１時４０分と午後１時３０分。別所温泉発は午後３時４０分と５時４０分で、池袋着は７時２５分と９時２５分。運賃は大人片道３７８０円、往復６８００円、子どもは半額。<br /><br />現在、都内からは、草津、那須、塩原、四万、伊香保、新穂高、下呂、昼神などの温泉地へ高速バスが運行されているが、今後、伊豆方面など路線が増えそうな勢いである。<br /><br />乗換えがなく、リーズナブルな高速バスは、若年層だけではなく、温泉旅行へ行くシニア層など新たな需要の獲得も期待できそうである。<br /><br />【参考】千曲バスの<a href="http://www.chikuma-bus.co.jp/">公式ホームページ</a><br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/46526750.html">
<title>昭文社がメディアミックス型の宿予約サービスを開始</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46526750.html</link>
<description>旅行ガイドなどを発行する昭文社は6月28日、月刊誌や各種出版物と連携するクロスメディア型の宿泊予約サービスを開始すると発表した。このサービスは、昭文社が出版物や月刊旅行情報誌「たびえーる」（関東版、首都圏版、東海版、関西版）で紹介する宿泊施設を、PCと携帯電話によるオンライン予約に加え、電話でも予約可能とするもの。誌面に宿泊施設ごとのQRコードを掲載し、携帯電話で簡単に予約できるサービスを提供する。PC向け予約システム「たびえーるnet」を利用すると、詳しい検索条件で宿泊施設...</description>
<dc:subject>旅のマーケティング</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-07-02T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font color="#ffff99">旅行ガイドなどを発行する昭文社は6月28日、月刊誌や各種出版物と連携するクロスメディア型の宿泊予約サービスを開始すると発表した。<br /></font></p><p><font color="#ffff99">このサービスは、昭文社が出版物や月刊旅行情報誌「</font><a href="http://www.mapple.co.jp/publ/tabi-yell.html"><font color="#ffff99">たびえーる</font></a><font color="#ffff99">」（関東版、首都圏版、東海版、関西版）で紹介する宿泊施設を、PCと携帯電話によるオンライン予約に加え、電話でも予約可能とするもの。<br />誌面に宿泊施設ごとのQRコードを掲載し、携帯電話で簡単に予約できるサービスを提供する。PC向け予約システム「</font><a href="http://tabi-yell.mapple.net/top.html"><font color="#ffff99">たびえーるnet</font></a><font color="#ffff99">」を利用すると、詳しい検索条件で宿泊施設の検索および予約が行える。</font></p><p><br /><font color="#ffff99">旅行関連の出版物は、ネットの普及で年々シェアを下げている。昭文社は、もともと地図出版の会社だが、地図をファッショナブルなものにした「マップル」シリーズに始まり、旅行ガイドブックの分野でも企画力の高い本を出版していた。ネットとの融合も各社に先駆け、はじめている。<br /><br />今回のビジネスモデル、リクルートの「じゃらん」と「じゃらんネット」に似ているが、「じゃらん」は紙とネットの連動性が意外に薄く、雑誌も各地で独自の編集方針を打ち出している。<br />昭文社もリクルートも紙媒体から入った会社である。リクルートは、広告がコア事業なのでこのあたりは違うが、旅行メディアならではの強みを打ち出すことができるであろうか。<br /><br />実は、ＪＴＢが発行していた「るるぶ」が廃刊になった。そこを狙って昭文社が参入してきたとも予想ができる。</font></p><font color="#ffff99">昭文社の場合は、純粋なクロスメディア展開であるが、違った成功事例としては、スターツ出版の「OZモール」の宿泊予約サイト「</font><a href="http://www.ozmall.co.jp/travelleisure/"><font color="#ffff99">OZモールトラベル</font></a><font color="#ffff99">」がある。スターツは、女性向け情報誌「OZマガジン」（関東のみ発売）を発行しているが、雑誌と連動させるのではなく、「OZモール」は独立したコンテンツとして成り立っている。<br /></font><p><br /><font color="#ffff99">30代OLにターゲットを絞り込み、お篭り系やスパトリートメント系ホテルなどを中心に扱っている。8,800円で泊まれるご褒美プランなどをOZ世代に提供している。宿泊予約ではないが、サロン予約の人気も高い。実際、知り合いの美容室にＯＺモールを紹介したところ３ヶ月に200人以上の新規客がネットを見て来たという。</font></p><p><br /><font color="#ffff99">昭文社の場合、ターゲットをどこに絞り込んでいるのか。また、自社では旅行会社機能を持っていないようなのでアフェリエート・広告代理店型のビジネスモデルのようである。このあたり、成否のカギであろう。</font></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/46531889.html">
<title>高崎屋本店</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46531889.html</link>
<description>子供の頃、夕方になると近所の酒屋でコップ酒を煽っている人たちがいた。幼いながらも、店主や奥さんが無愛想に、一升瓶をコップに注いでいる光景を見るとやるせないものがあった。いつのまにか酒屋で立ち飲み＝アル中＝落伍者といったイメージが植え付けられ、自分がそんなことをすることはないと思っていたが、最近、酒屋の立ち飲みにはまってしまった。そこは、鎌倉駅西口の御成商店街にある高崎屋本店である。御成商店街は、一時、寂れて、このままではシャッター商店街入りかと憂慮したが、新しい感覚の店が増え...</description>
<dc:subject>【わたしの鎌倉】（お気に入り紹介）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-30T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20013.jpg" target="_blank"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20013-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 013.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20012.jpg" target="_blank"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20012-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 012.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20014.jpg" target="_blank"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20014-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 014.jpg" width="150" height="112" /></a><br />子供の頃、夕方になると近所の酒屋でコップ酒を煽っている人たちがいた。幼いながらも、店主や奥さんが無愛想に、一升瓶をコップに注いでいる光景を見るとやるせないものがあった。いつのまにか酒屋で立ち飲み＝アル中＝落伍者といったイメージが植え付けられ、自分がそんなことをすることはないと思っていたが、最近、酒屋の立ち飲みにはまってしまった。<br /><br />そこは、鎌倉駅西口の御成商店街にある高崎屋本店である。御成商店街は、一時、寂れて、このままではシャッター商店街入りかと憂慮したが、新しい感覚の店が増え、元気を取り戻してきた。小町通りが観光客ご用達の通りになったので、その分、御成通りは地元カラーが強くなった。この高崎屋本店は、創業60年以上の古い店だが、最近、新しい施策をどんどん打ち出し、気になる店になっている。<br /><br />立ち飲みだが、入口が分かれており、入りやすい。ちょっとしたバルかパブといった独立空間である。店内はえらく狭いが、外にもテーブルがあり、混んでいれば外へ。この高崎屋、品数が豊富だ。ビールは世界の輸入ビールが80種類。生ビールも置いている。日本酒も地酒を中心に譲治10種類程度はある。<br />ツマミは、チーカマやサンマの缶詰（オススメ）、自家製漬物、地卵などが並ぶ。60円から450円以内である。<br /><br />いつも夕方、1杯か2杯ひっかける程度だが、立ち飲み以外でも名物がある。それは、瓶に入った紹興酒や焼酎の量り売りである。店頭に瓶が並んで、試飲ができるので、外国人観光客も珍しそうに立ち止まっている。酒屋の閉店が多いなか、頑張っているので、つい応援したくなってしまう。<br /><br />最近は、メディアでも紹介されている。先日オンエアされた「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070630/30.html#30">アドマチック天国</a>」や雑誌「Pen」の6月号での取上げられており、異例である。マスコミ登場は嬉しくないが、ふつうの酒屋さんでも有名になれるということだ。日本中個人商店＆商店街頑張れ！！<br /><br />高崎屋酒店を紹介している<a href="http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sangyou/omise2006/data/0106.html">サイト</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/45959437.html">
<title>北海道開発局が提案する冬季集住・夏季滞在型のモデル事業</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45959437.html</link>
<description>国土交通省北海道開発局が、「北海道における冬期集住・夏期滞在モデル調査」の一環として、夏期長期滞在者の意向や動向を調査するための、モニター募集を行なう。このプロジェクト、詳細がわからいないが、人口の減少や高齢化による道内過疎地の生活上の困難等を克服するため、農村住民の冬期集住と都市住民の夏期滞在を組み合わせた新たな居住形態について、調査・検討を行うという、全国でも初の試みである。単なるロングステイと違うところは、地域住民も対象にしていることで、オンシーズンはロングステイを希望...</description>
<dc:subject>シニア・移住・長期滞在</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font color="#ffff99">国土交通省北海道開発局が、「</font><a href="http://www.hokkaido-long-stay.com/"><font color="#ffff99">北海道における冬期集住・夏期滞在モデル調査</font></a><font color="#ffff99">」の一環として、夏期長期滞在者の意向や動向を調査するための、モニター募集を行なう。<br /><br /></font></p><p><font color="#ffff99">このプロジェクト、詳細がわからいないが、人口の減少や高齢化による道内過疎地の生活上の困難等を克服するため、農村住民の冬期集住と都市住民の夏期滞在を組み合わせた新たな居住形態について、調査・検討を行うという、全国でも初の試みである。<br /></font></p><p><font color="#ffff99">単なるロングステイと違うところは、地域住民も対象にしていることで、オンシーズンはロングステイを希望する道外住民をターゲット、冬季などは、過疎地の住民などを対象に、同じマンションなどを活用して新たな居住形態をつくるということであろうか。<br /></font></p><font color="#ffff99">滞在先は、下川町、滝川市、伊達市の３市町、期間は７月下旬～９月下旬のうち１週間～２週間のコースを設定しており、宿泊施設は、大自然に囲まれた静かな環境のコテージや市街地にあるマンションとなっている。<br />なお、このプロジェクトの運営は開発局ととともに、道内のまちづくりを専門にしている</font><a href="http://www.zukosha.co.jp/index.html"><font color="#ffff99">ズコーシャ</font></a><font color="#ffff99">が担当している。<br /></font><p><br /><font color="#ffff99">アンケートや地域イベント参加などの義務はあるが、参加者には2万円の謝礼金が出る。画一的なものがロンスステイ計画のなか、ちょっと気になる形態のプロジェクトである。</font></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/45890304.html">
<title>甘処あかね</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45890304.html</link>
<description>観光客で賑わう小町通りから若宮大路方向へ抜ける路地へ入ると、小規模ならが鎌倉の飲み屋街がある。といっても、最近はこのあたり日中観光客が多く、だいぶ様変わりした。昼はおもに観光客をターゲットに、夜は地元客を相手にする「二毛作」スタイルの店も増えている。今回、紹介する「甘処・あかね」もそんな店だが、夜になると「よしろう」という小料理屋に変身する。ここのマドンナ女将、あかねさんは、甘党で、なかなかのこだわり派。夜の部の「よしろう」は1995年から営業しているが、2001年からあずき...</description>
<dc:subject>【わたしの鎌倉】（お気に入り紹介）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-25T21:36:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#808080"><font color="#999999">観光客で賑わう小町通りから若宮大路方向へ抜ける路地へ入ると、小規模ならが鎌倉の飲み屋街がある。といっても、最近はこのあたり日中観光客が多く、だいぶ様変わりした。昼はおもに観光客をターゲットに、夜は地元客を相手にする「二毛作」スタイルの店も増えている。<br /><br />今回、紹介する「甘処・あかね」もそんな店だが、夜になると「よしろう」という小料理屋に変身する。<br />ここのマドンナ女将、あかねさんは、甘党で、なかなかのこだわり派。夜の部の「よしろう」は1995年から営業しているが、2001年からあずきをメインにした「甘味処・あかね」を同じ場所でオープンしている。十勝大納言を使った煮あずきは、あまり甘くなく、口に残らないので煮豆感覚に近い、上品な味わいだ。<br />女性専科という印象があるあずきだが、男性ファンもけっこういる。「よしろう」で呑んだ後、軽くあずきで仕上げるというのもいけるのだ。<br /><br />昼間は、煮あずきのほか、抹茶寒天蜜あずき（これにアイスクリームをトッピングすると美味）、今の時期はカキ氷もある。また、週末限定だが、五目ちらし寿司のセットもあるので、ランチ探しで苦労する週末の鎌倉では、「あかね」も選択肢のひとつかもしれない。煮あずきと黒豆（丹波産）の持ち帰りもやっている。<br /><br />管理人は、おもに夜の部にお世話になることが多いが、夜の食事処が少ない鎌倉にあって、しっかりした料理を提供してくれる数少ない店だ。常連が多いが、カウンターの内外でほどよい距離感があり、ひとりで軽くいきたい時など、心地よい時間を提供してくれる。<br /></font><br />　</font><font color="#ff0000">「甘処　あかね」のＨＰは</font><a href="http://niazukiakane.chakin.com/index.html"><font color="#ff0000">こちら</font></a><br /><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20032.jpg" target="_blank"><br /><font color="#808080"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20032-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 032.jpg" width="150" height="112" /></font></a><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20016.jpg" target="_blank"><font color="#808080"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20016-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 016.jpg" width="150" height="112" /></font></a><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20031.jpg" target="_blank"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20031-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 031.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20031.jpg" target="_blank"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/45669788.html">
<title>最近の企業不祥事と危機管理・傲慢化するマスコミへの対策 </title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45669788.html</link>
<description>管理人は、サラリーマン時代、広報宣伝室に在籍していたので、よく危機管理マニュアルの作り方や記者会見の答え方、マスコミとの接し方などのセミナーに出席した。実は、勤めていた会社に以前不祥事があり、誤解を招く新聞報道があったため、会社側も神経質になっていた。今は離れているが、不祥事を起こした企業がメディアにどう対応するかいつも気になってみている。最近では、その対処方法ひとつでその企業の生存にかかわってくるので、マスコミ対策には細心の注意をしなくてはいけない。今回の食肉偽装のミートホ...</description>
<dc:subject>ビジネス全般（マーケティング・マネージメントなど）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-22T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>管理人は、サラリーマン時代、広報宣伝室に在籍していたので、よく危機管理マニュアルの作り方や記者会見の答え方、マスコミとの接し方などのセミナーに出席した。実は、勤めていた会社に以前不祥事があり、誤解を招く新聞報道があったため、会社側も神経質になっていた。今は離れているが、不祥事を起こした企業がメディアにどう対応するかいつも気になってみている。<br />最近では、その対処方法ひとつでその企業の生存にかかわってくるので、マスコミ対策には細心の注意をしなくてはいけない。<br /><br />今回の食肉偽装のミートホープ社、温泉爆発のシエスパのマスコミ対応はどうであっただろうか。<br />まず、ミートホープ社は「それ以前」の問題である。あの会見を見て、誰でもそう思うだろうし、次元の低さに失笑していることだろう。<br />ミートホープ社の社長を見ていると、東横インの社長や、最近では、ハニカミ王子のゴルフ大会でひんしゅくを買ったＴＢＳの社長と同類項だ。皆、薄ら笑いをうかべていたが、ことの重大さ、自覚がまったくない。後で後悔しても遅い。</p><p>ミートホープ社クラスの企業（従業員１００名年商１６億円）で、広報担当者を置けというのは無理だろうし、あの社長には、危機管理などという意識はなかったはずだ。社員をセミナーに出席させるとかマニュアルをつくるなどということは、一銭の儲けにならず、すべてが想定外だったであろう。<br />雪印にはじまり、最近の不二家など嘘と誤魔かし、情報の公開を遅らせるとどうなるかということは、消費財を扱っている人ならわかりそうだが、人ごとだったのであろう。</p><p>シエスパにしても、責任所在がどこにあるかというナーバスな問題があるので、記者会見を開いていないが、情報が少なくても、”ガス抜き”の意味で会見を開くべきである。一方的に攻め立てられる記者会見は、新製品発表と違って苦痛だが、誠意を見せることで、世間の敵視を柔らげる効果がある。<br />女社長が話題になっているが、ここの親会社は、ユニマットであり、ここも典型的なオーナー会社である。考えてみるとミートホープは独裁オーナー会社、東横インも同じ、不二家やパロマは典型的な同族経営、雪印は同族ではないが、傲慢な体質があった。</p>こういった不祥事を長年隠蔽し、バレても嘘を重ねるのは、なぜはオーナー企業同族系に多い。<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/45405699.html">
<title>両備グループの赤字ローカル交通再生事業へ注目</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45405699.html</link>
<description>テレビ東京系「ガイアの夜明け」（19日22：00~）で、「地域の足を守れ！規制緩和に揺れるバス業界」が放送された。内容は、ツアーバスに押され、地方バス会社にとってドル箱であった高速バスで利益が出せなくなり、そのしわ寄せが地域の路線バスにくる。補助金など出ない路線は、廃止され、規制緩和が地方の衰退を招くといったような内容だ。番組では、両備グループが取上げられた。この会社は、最近、南海電鉄の貴志川線を無償で譲り受け、和歌山電鉄として「いちご電車」や実在の猫タマが貴志川駅長になるな...</description>
<dc:subject>公共交通（バス）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-20T21:50:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
テレビ東京系「ガイアの夜明け」（19日22：00～）で、「地域の足を守れ！規制緩和に揺れるバス業界」が放送された。内容は、ツアーバスに押され、地方バス会社にとってドル箱であった高速バスで利益が出せなくなり、そのしわ寄せが地域の路線バスにくる。補助金など出ない路線は、廃止され、規制緩和が地方の衰退を招くといったような内容だ。<br /><br />番組では、<a href="http://www.ryobi.gr.jp/"><font color="#cc33ff">両備グループ</font></a>が取上げられた。この会社は、最近、南海電鉄の貴志川線を無償で譲り受け、<a href="http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/index.html"><font color="#cc33ff">和歌山電鉄</font></a>として「いちご電車」や実在の猫タマが貴志川駅長になるなど話題を提供している。赤字は大幅な圧縮され、黒字も夢ではさなそうな勢いだ。この両備、もともと両備バスや<a href="http://www.okayama-kido.co.jp/tramway/"><font color="#cc33ff">岡山電気鉄道</font></a>などを率いる岡山の会社であるが、県外の私鉄＆バス会社へも積極的に進出している。<br /><br />番組では、広島県の<a href="http://www.chugokubus.jp/"><font color="#cc33ff">中国バス</font></a>に資本参加し、地元へ愛されるバス会社へ変身を遂げる過程を紹介した。中国バスは一度倒産し、地元にもそっぽを向かれたいたが、社員への教育や地域住民へのＰＲにより、信頼を取り戻しはじめている。<br />両備グループの小嶋社長の言葉が印象的だ。「路線バスはほっといたらなくなる。しかし、なくしてはいけない」。この「なくしてはいけない」は重い言葉だ。なくすことは、イコール地域の衰退へつながる。それは、まわりまわって自分たちの首を絞めることになる。<br /><br />地方の路線バスに乗ると、今どき珍しいような乱暴な運転や粗雑な客対応をする運転手に出くわすことがある。窓口の対応などにも問題がある。最近は、都会の方がタクシーも含めてドライバーの応対が総じてよい。路線バス事業者は、サービス業であるということを忘れてしまった事業者が多いのではないか。<br /><br />管理人はだいぶ前に乗り物とは関係ないが、情報システム系の仕事で両備グループと仕事をしたことがある。その時の印象は、地方の企業とは思えないような先取性があり、スピードが早い会社という記憶がある。<br /><br />鉄道もバスも廃止を決めるのは簡単だが、地域住民の意思、公益性という観点から、こうした成功例が出ていることも視野に入れ、存続か否かを判断すべきなのではないであろうか。<br />また、両備の小嶋社長には、是非、成功モデルを確立し、地方交通のあり方を示してもらいたいと思う。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/45317069.html">
<title>活発な長期滞在向けの施策、利用者ニーズの把握がもっと必要では</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45317069.html</link>
<description>ＨＡＫＯＤＡＴＥ男爵倶楽部ホテル＆リゾーツ（函館）と函館大沼プリンスホテル（渡島管内七飯町）は二十日から、七－十月に両ホテルを計三泊以上続けて泊まると、正規料金より三－五割安くなる新商品の販売を始める。道南の二つの地域のホテルが連携することで、長期滞在と広域観光の促進を目指す。 ６/17道新記事より＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝このところ移住とともに、長期滞在を狙ったプランが増えている。これまでも旅行会社レベルでは夏休みを中心に、札幌...</description>
<dc:subject>シニア・移住・長期滞在</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ＨＡＫＯＤＡＴＥ男爵倶楽部ホテル＆リゾーツ（函館）と函館大沼プリンスホテル（渡島管内七飯町）は二十日から、七－十月に両ホテルを計三泊以上続けて泊まると、正規料金より三－五割安くなる新商品の販売を始める。道南の二つの地域のホテルが連携することで、長期滞在と広域観光の促進を目指す。 <br />６/17道新記事より<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />このところ移住とともに、長期滞在を狙ったプランが増えている。これまでも旅行会社レベルでは夏休みを中心に、札幌、旭川の都市部やルスツ、ニセコ、トマムなどリゾート地に3日から1週間程度滞在する商品はあった。</p><p>今回、道南地区の経営が異なるホテル同士が連携するのが特徴であるが、これまで北海道に長期滞在できる環境が少なすぎた。<br />以前、管理人は夏休み、釧路にウイークリーマンションを借りて、10日間滞在したことがあるが、好んでウイークリーマンションにしたのではなく、ビジネスホテルかここしか選択の余地がなかったからだ。</p><p><br />釧路10日間滞在記は<a href="http://www.hokutonomado.com/kankou/archives/cat49/index.html"><font color="#cc33ff">こちら</font></a></p><p><br />都市部はまだいいが、観光地や田舎にでも行こうというものなら、1週間も泊まれるような宿を探すのは至難である。まず、情報がなく、次に当たり外れもあるので、長期滞在にはリスクが伴う。そういう意味で、今回のように、隣接する地域内で、はしごができると旅に変化が出て、リスク回避にもつながる。</p><p><br />今回の商品は2人以上、計3泊以上を対象に販売。予約時に各ホテルの宿泊日数を申し込む。食事なしで３泊以上が一人一泊7300円、七泊以上が同6300円。 </p><p><br />管理人は、一箇所に最低3泊するような旅が好きだし、オススメである。しかし、今このようなスタイルで北海道旅行をしている人はほんの一握りである。時間に余裕があるシニアでも、興味はあっても実際の行動に出るには腰が重い。そのあたりが、沖縄と北海道観光の違いである。<br /></p><p>また、高級乗用車の送迎や高級マンションに滞在、健康診断など移住者と長期滞在者獲得のため、いろいろな知恵を絞っているようだが、管理人が知る限り、長期滞在をするシニアは、束縛されることを嫌い、旅なれた、自分の時間の使い方を知っている人が多いようだ。<br /></p>なので、至れり尽くせりで効果が出るかは大いに疑問である。特別なゲストとして扱うよりも、いかに地域に溶け込ませるお膳立てづくりができるかが大切だと思う。<br />
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/45117513.html">
<title>マーケティング的視点で捉えた鎌倉都市鎌倉（2） 転換期は1975年説</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45117513.html</link>
<description>観光のスタイルとして、昔からあるのが、「見る」、「買う」、「食べる」のいわゆる物見遊山型である。また、最近では、「知る」、「体験する」、「交わる」といった能動的なスタイルが増えてきている。鎌倉の観光スタイルがどうかというと、30年以上前は「見る」が中心であったが、次第に「買う」、「食べる」が追従してきた印象だ。特に、そのエポックとなったのが、１９７５年であるという仮説を私は唱えている。どうして１９７５年なのかという前に、簡単な鎌倉観光の歴史にふれておこう。鎌倉は、鎌倉幕府が滅...</description>
<dc:subject>鎌倉観光</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-17T15:44:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
観光のスタイルとして、昔からあるのが、「見る」、「買う」、「食べる」のいわゆる物見遊山型である。また、最近では、「知る」、「体験する」、「交わる」といった能動的なスタイルが増えてきている。<br /><p>鎌倉の観光スタイルがどうかというと、30年以上前は「見る」が中心であったが、次第に「買う」、「食べる」が追従してきた印象だ。特に、そのエポックとなったのが、１９７５年であるという仮説を私は唱えている。<br /><br />どうして１９７５年なのかという前に、簡単な鎌倉観光の歴史にふれておこう。</p><p>鎌倉は、鎌倉幕府が滅びて以降、町の衰退が進み、江戸時代には、閑散とした農漁村に成り下がっていた。かつても面影はなくなり、特に、寺社の衰退は激しく、明治維新に残ったものは、ピーク時の２，３割程度に過ぎない。<br />その間、地震や山津波などの天災も多かったために、多くの寺社が地中に埋没し、古都というよりは、遺跡都市といった方がいいかもしれない。<br /><br />明治に入り、新政府が横須賀に軍港をつくることで、鎌倉がふたたび脚光を浴びることになる。東京から横須賀軍港まで、直通する鉄道建設が急がれ、明治２２年という早い時期に、東海道線の大船と横須賀を結ぶ横須賀線が開業した。<br /><br />横須賀線開業を境に、鎌倉は、避暑地・保養地として注目を集めるようになった。当時、政府が、海水浴を健康増進のため、推進していたこともあり、この頃から海水浴客が訪れるようになる。<br />また、大仏や鶴岡八幡宮、江ノ島（藤沢市）などへも、横須賀線を利用した観光客が訪れるようになり、今のかたちに近い観光地・鎌倉が形成された。鎌倉と江ノ島、藤沢を結ぶ江ノ電も明治43年には全通している。<br /><br />既に、昭和の初期には、市内定期遊覧バスが運転されており、おそらく大正末期には、都心から手軽に行ける日帰り観光地として、賑わいはじめたと思われる。</p><p>現在、横須賀線の東京－鎌倉間の所要時間は、５５分前後だが、昭和初期にすでに今と同じ時間で結んでいたから驚きだ。当時としては、大変な快速ぶりである。<br /><br />戦後に入っても、鎌倉は、夏は、海水浴・避暑地、また、通年、手軽な日帰り観光地として賑わっていたが、八幡宮や大仏などの名所旧跡めぐりや江ノ島などの景観地めぐりが中心であった。<br /><br />私は１９６８年頃からの鎌倉を知っているが、当時は、鶴岡八幡宮の参道である若宮大路に、貝細工の土産物店や鎌倉彫専門店、八幡宮の近くに飲食店（「天金」や「峰本」）がある程度。今では原宿竹下通りも顔負けの観光ストリートとなった小町通りは、地元向けの商店街であり、通りを半分も歩けば、商店はなくなり、一般の住宅街であった。観光客相手の土産物屋もほとんどなかった時代である。</p>前置きが長くなったが、長く続いた「見る」が中心の鎌倉観光に変化が訪れたのが、１９７５年である。鎌倉観光にとって１９７５年は、エポックであると考えるが、その背景などについて書いてみる。<br /><p>①ディスカバー・ジャパン・キャンペーン<br />当時の国鉄の旅行キャンペーンであるが、大阪万博以降、落ち込んだ利用者を回復させることが目的のものである。特に古い日本、懐かしい日本を再発見し、見直すのがコンセプトであり、角館、高山、金沢、木曽路、倉敷、萩、津和野などの小京都が脚光を浴びた。特に、若い女性たちが中心となってブームを先導した。そのなかには、古都である鎌倉も含まれ、後述するアンノン族と呼ばれる女性たちに京都と共に人気が出た。</p><p>②アンノン族の登場<br />１９７０年には雑誌「an・an」、翌年には「non・no」が創刊された。新しいスタイルの女性ファッションマガジンだが、毎号のように、旅行が特集された。そのなかで、鎌倉は定期的に取り上げられるようになり、これまでの物見遊山と違う、新しい嗜好の鎌倉観光が紹介された。</p><p>③小町通りに飲食店や新しいスタイルのみやげ物店が増える<br />これまで、鎌倉には、飲食店が少なく、個性も乏しかったが、個性的な店が登場するようになる。たとえば現存するものとしては、小町通りにあるクレープ屋「コクリコ」、隣接するレザーショップの「WORK SHOP」（当時はモカシンなどなめし皮が流行った時代）などが１９７５年にオープン。これらの店は、まさにアンノン族の世界である。</p><p><br />④江ノ電ブーム　<br />１９７５年に突然江ノ電ブームが到来した。それまで、江ノ電は利用者減で、廃止も噂されていたが、江ノ電の極楽寺駅を舞台にした日本テレビ系ドラマ「俺たちの旅」が高視聴率で、観光客が江ノ電を利用するようになった。<br />また、この年の３月には、国内からSLが全廃され、SLが大ブームになったことも関係しているかもしれない。どちらにしても、江ノ電は、この後、利用者をいっきに増やすことになる。</p><p>このように、いくつかの要因が重なったおかげで、１９７５年頃から鎌倉は観光ブームを迎える。そして、これまでの「見る」だけからに代わる新しい観光スタイル、たとえばクレープのような当時、最先端の食の登場、鳩サブレーや古くからある煎餅や饅頭以外に洋風のお菓子（ニュージャーマンなど）などが登場するようになる。<br /><br />その背景には、アンノン族に代表される新しいライフスタイルが、観光にも持ち込まれ、密接に関係してゆくようになった。また、週休二日制の導入が始まり、首都圏からの日帰り観光客が気軽に訪れるようになったことも関係しているかもしれない。<br /><br />ディスカバージャパンを契機に、それまで古臭いイメージがあった鎌倉が若者に見直されるようになった。海岸は以前から若者で賑わっていたが、街中にはそれほど若者は多くなく、修学旅行生や地方からの団体客の方が目立った時代が続いていたが、1975年頃から人の流れが大きく変わった。<br />鎌倉はその後も、観光客が減ることなく、コンスタントに年平均２千万人前後の入り込み数を確保している。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://set-marketing.seesaa.net/article/44551353.html">
<title>稲村ガ崎温泉</title>
<link>http://set-marketing.seesaa.net/article/44551353.html</link>
<description>鎌倉にも公衆温泉浴場がある。あまり知られていないが、国道134号線沿い、景勝地・稲村ケ崎前にある｢レストランサンディッシュ｣（旧メイン）の敷地内に稲村ケ崎温泉がある。この立地で温泉というギャップが面白い。メインの時代、井戸水用に掘削をしていたところ、褐色の水が出て、成分分析に出したところ温泉であることがわかり、2004年頃に開業をした。温泉は、シンプルで、落ち着いたつくり。静閑な環境を保つため、18歳未満の入場はできない。館内は、御香の香りがして、鎌倉地ビールラベルの有名デザ...</description>
<dc:subject>【わたしの鎌倉】（お気に入り紹介）</dc:subject>
<dc:creator>okusankankou</dc:creator>
<dc:date>2007-06-16T22:28:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20025.jpg" target="_blank"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20025-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 025.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20022.jpg" target="_blank"><img src="http://set-marketing.up.seesaa.net/image/Kamakura20022-thumbnail2.jpg" border="0" alt="Kamakura 022.jpg" width="150" height="112" /></a><br /><br />鎌倉にも公衆温泉浴場がある。あまり知られていないが、国道134号線沿い、景勝地・稲村ケ崎前にある｢<a href="http://www.sundish.yokohama.walkerplus.com/">レストランサンディッシュ</a>｣（旧メイン）の敷地内に稲村ケ崎温泉がある</font><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">。この立地で温泉というギャップが面白い。<br />メインの時代、井戸水用に掘削をしていたところ、褐色の水が出て、成分分析に出したところ温泉であることがわかり、2004年頃に開業をした。<br /><br />温泉は、シンプルで、落ち着いたつくり。静閑な環境を保つため、18歳未満の入場はできない。館内は、御香の香りがして、鎌倉地ビールラベルの有名デザイナーが手がけているため、なかなかセンスはよい。<br /><br />浴場は、内湯がひとつに露天がふたつ、それにサウナがある。こじんまりしているが、ここは、お湯がなかなかいいのだ。南関東に多い黒湯だが、スベスベ感が高く、かけ湯、カラン（蛇口）のお湯も温泉を利用しているから良心的だ。<br /><br />内湯は、循環濾過しているが、小さい露天の方は、かけ流しとなっている。源泉温度が18℃と低いため、入るには、勇気がいるが、夏は気持ちがいい。正確には、源泉温度が25℃以下なので、温泉ではなく、鉱泉の扱いになる。<br /></font><br /><font size="2">嬉しいことに比較的空いている。経営する側にとっては、有難くないであろうが、観光地鎌倉にあり、時たま、テレビなどでも紹介されるが、週末でもそれほど混雑はない。<br />やはり、クルマで湘南デートをして、立ち寄り湯というのは、邪道なのであろうか。また、地元にとっても、公衆温泉という対象は、地域性に会わないのであろうか。休憩大広間もなく、かなりよそゆきの温泉であるが、鎌倉でこういった施設を運営するのは、先人もいないので、試行錯誤であろう。<br /><br />折角、レストランと同じ経営なのだから、ドリンクや食事付きのチケットを共同で販売すれば、客も増えると思うが、サンデイッシュと温泉を掛け持ちする人はあまり見かけない。<br /><br />風呂上り、海風に当たるのが、心地よい。<br /><br />所在地：鎌倉市稲村ケ崎1-16-13　0467-22-7199　江ノ電稲村ケ崎駅より歩いて5,6分<br />泉質：炭酸水素塩冷鉱泉　入浴料1200円</font><br /></font>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
