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    <title>旅をマーケティングするブログ</title>
    <link>http://set-marketing.seesaa.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>観光を中心に、新規ビジネス構築に携わるマーケティング・プランナーが、今どきの、「旅行業界」・「宿泊」・「温泉」・「公共交通」・「観光地再生」・「ITビジネス」などをテーマに、マーケティング的視点に立って語ります。また、得意の北海道ネタや地元鎌倉の話題など折をみてふれてゆきます。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>観光、宿泊、地域再生、公共交通、高速バス、観光バス、ナビ、マーケティング、北海道、鎌倉</itunes:keywords>
    
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      <title>レクサスと一休、高級路線の行き着く先は</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47260950.html</link>
      <description>高級宿泊予約サイトの一休が、あのトヨタの高級車「レクサス」の所有者向けに宿泊予約サービスを始めた。レクサスの全車種に搭載されている専用情報サービス「Grink」を通じて、一休ドットコムの宿泊予約サービスを提供するというもので、レクサス・ケア・コミュニケーターと呼ばれるオペレーターに車中から音声で空室照会と予約依頼をする仕組みである。予約ができるホテル・旅館は、パークハイアット東京、マンダリンオリエンタル東京、ザ・リッツ・カールトン、ウェスティンホテル東京、帝国ホテル、軽井沢・星のや、柊家旅館など超高級施設のみとなっている。&amp;nbsp;苦戦が噂されるレクサス、かたや高級ホテル予約事業のビジネスモデルを構築し、他社が最近はこぞって真似る一休.com。一休に限らず、旅行会社も高級店舗の投入が相次いでおり、よくいわれる富裕層ターゲットビジネスが盛んだ。本当にそこに市場があるのか、また、今のやり方でいいのか多いに...</description>
      <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 21:45:44 +0900</pubDate>
      <category>旅のマーケティング</category>
      <author>okusankankou</author>
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      <title>浴衣が似合う温泉地1位は城崎、順当な結果か</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47718309.html</link>
      <description>浴衣が似合う温泉地はどこか？業界紙の旅行新聞新社が昨年6月から今年5月まで、旅のホームページ「おかみねっと」でネットユーザーを対象の「旅アンケート」調査を実施した。その中で「浴衣の似合う温泉地」を推薦してもらったところ、城崎温泉をはじめ草津温泉、黒川温泉などが上位にきた。★トップ10入選の温泉★1位 城崎温泉 （兵庫） 483票2位 草津温泉 （群馬） 453票3位 黒川温泉 （熊本） 156票4位 由布院温泉 （大分） 135票5位 熱海温泉 （静岡） 132票6位 別府温泉 （大分） 116票7位 道後温泉 （愛媛） 110票8位 下呂温泉 （岐阜） 104票9位 伊香保温泉 （群馬） 101票10位 有馬温泉 （兵庫） 99票※アンケート期間：2006年6月6日~2007年5月21日回答数：3440 有効回答数：2924 推薦温泉地数：152この結果、どうみるであろうか。全体的には九州の湯布院と黒川を除くと、歴史のある温泉地が名を連ねている。つまり、浴衣と下駄で、散策に出れるような温泉街である。1位の城崎であるが、管理人も1位に上げたい。正しい湯の町情緒が残る温泉街であるが、今では当たり前となった女の子向けに好みの浴衣をチョイスできるサービスを最初にやったのが城崎ではないか？そういう意味でも妥当な結果である。上位１０位に北海道が入っていなかったが、温泉街らしくものが少なく、外に出なくても大型旅館内で完結できる仕組みになっている。寒さもあるので仕方がない部分もあるが、けっしていいことではないであろう。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>温泉</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
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      <title>博多-直江津-室蘭、東日本フェリーの日本海縦貫ルートは無期限再開延期</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47718500.html</link>
      <description>まもなく夏休みがはじまり、長距離フェリーを使った船旅を計画されている方もいるであろう。特に北海道と本州を結ぶ便は、旅客数が閑散期の5，6倍に跳ね上がるから稼ぎ時である。ところで昨年、11月から休航している東日本フェリーの日本海縦貫ルート（博多－直江津－室蘭）であるが、運航再開が延期されることになった。運航再開へ向けて、船体の改造やダイヤの大幅見直し、寄港地の追加（金沢港？）などが検討されていたが、費用的に合わなかったようだ。会社自体が再建中であり、これまで何度も計画が変更になっているので今回も驚かなかったが、夏休みを前に残念な知らせである。特に、これまでの貨物中心から旅客志向（クルーズ志向）へシフトするようなことを言っていたので期待をしてい...</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>公共交通（旅客船・フェリー）</category>
      <author>okusankankou</author>
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      <title>東国原知事に見た九州と北海道の違い</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/47260641.html</link>
      <description>昨日のカンタス撤退記事につづき、訪日観光客（インバウンド施策）について語る。宮崎県の東国原知事が観光客誘致などを目的に訪韓したニュースは、大きくメディアで取り上げられた。同時に知事と一緒に行く観光ツアーまでやってしまうのだから宮崎県大したものである。大手広告代理店でも付いているのであろうか？九州から見れば韓国は東京より遥かに近く、大きな市場である。あの傾きかけていた「ハウステンポス」が韓国人観光客の力で集客を回復している。韓国の所得が上がり、これまでの物見遊山型からリピーターが増え、目的を持った観光をするようになってきている。たとえば温泉めぐりやゴルフといった類いだが、ゴルフなどは、宮崎でプレーすることが韓国人にとってステイタスらしい。このあたりを狙ったツアーも増えている。ところ変わって北海道はどうであろう。昨日のブログでニセコと豪州の話を少し書いたが、どうも様子見の他力本願の印象がある。地道な営業活動をしていることは知っているが、戦略性に欠けるのではないか。まず、地域ごとにバラバラの印象である。また、宮崎でゴルフプレーをするようなブランド・ステイタスになるものが少ない気がする。小樽カンツリーでプレーするのもステイタスだと思うが、訪日外国人が北海道でゴルフをするという話はあまり聞かない。スノーリゾートにしても、絶対的なものがない。下手をすると志...</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>旅のマーケティング</category>
      <author>okusankankou</author>
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      <title>カンタスの冬季札幌便の運休決まる。スキー客入込みはどうなるか</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46815344.html</link>
      <description>豪州からのスキー客で賑わう冬のニセコだが、少し心配なニュースが飛び込んできた。昨シーズンは12月から3月まで運航したカンタス航空のケアンズ－新千歳直行便が、今年度は中止になることになった。燃料価格の高騰や円安による収益の低下、また、北海道から豪州へ行く日本人観光客が少ないのも理由にあるようだ。昨シーズン、搭乗率は70％を超えており、悪い数字ではなかったが、採算性は悪いようだ。新千歳からの国際線ロングフライトはなかなか定着しない。以前、もっとも欧州に近い国内空港ということでKLMがアムステルダムとの直行便を飛ばしたが、管理人も試乗してみようと思って間もなく、すぐに廃止になった。これでニセコの豪州ブームに水を差したのは確かである。ニセコに限らず、豪州からの誘客をしている富良野など他のエリアにも打撃だ。この豪州からのスキー客、最近は長野や東北などにも流れ込んでいる。東京からアクセスが容易なこれらのスキー場に持ってゆかれる可能性がある。北海道は、エリア単位、また漠然とした道単位でのプロモーションは海外へ向けて積極的にプロモーションを行っているが、具体的なコース設定など線のレベルでの施策が不十分であると思える。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 14:20:07 +0900</pubDate>
      <category>インバウンド</category>
      <author>okusankankou</author>
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        <item>
      <title>増える温泉直行高速バス、東京-別所温泉が開業</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46527544.html</link>
      <description>このところ都心と温泉地を結ぶ直通定期路線バスが増えている。これまで高速バスは、都市間が中心であったが、乗換えが必要な温泉地や観光地へ直接アクセスできる路線が開設されている。７月１日からは東京の池袋と長野の上田を結ぶ高速バスが、上田市の別所温泉まで乗り入れを開始した。このバスは千曲バスと西武高原バスが共同運行しており、別所温泉便は１日２往復。池袋発は午前７時５５分と９時２５分で別所温泉着はそれぞれ１１時４０分と午後１時３０分。別所温泉発は午後３時４０分と５時４０分で、池袋着は７...</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>公共交通（バス）</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
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      <title>昭文社がメディアミックス型の宿予約サービスを開始</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46526750.html</link>
      <description>旅行ガイドなどを発行する昭文社は6月28日、月刊誌や各種出版物と連携するクロスメディア型の宿泊予約サービスを開始すると発表した。このサービスは、昭文社が出版物や月刊旅行情報誌「たびえーる」（関東版、首都圏版、東海版、関西版）で紹介する宿泊施設を、PCと携帯電話によるオンライン予約に加え、電話でも予約可能とするもの。誌面に宿泊施設ごとのQRコードを掲載し、携帯電話で簡単に予約できるサービスを提供する。PC向け予約システム「たびえーるnet」を利用すると、詳しい検索条件で宿泊施設の検索および予約が行える。旅行関連の出版物は、ネットの普及で年々シェアを下げている。昭文社は、もともと地図出版の会社だが、地図をファッショナブルなものにした「マップル」シリーズに始まり、旅行ガイドブックの分野でも企画力の高い本を出版していた。ネットとの融合も各社に先駆け、はじめている。今回のビジネスモデル、リクルートの「じゃらん」と「じゃらんネット」に似ているが、「じゃらん」は紙とネットの連動性が意外に薄く、雑誌も各地で独自の編集方針を打ち出している。昭文社もリクルートも紙媒体から入った会社である。リ...</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>旅のマーケティング</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
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      <title>高崎屋本店</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/46531889.html</link>
      <description>子供の頃、夕方になると近所の酒屋でコップ酒を煽っている人たちがいた。幼いながらも、店主や奥さんが無愛想に、一升瓶をコップに注いでいる光景を見るとやるせないものがあった。いつのまにか酒屋で立ち飲み＝アル中＝落伍者といったイメージが植え付けられ、自分がそんなことをすることはないと思っていたが、最近、酒屋の立ち飲みにはまってしまった。そこは、鎌倉駅西口の御成商店街にある高崎屋本店である。御成商店街は、一時、寂れて、このままではシャッター商店街入りかと憂慮したが、新しい感覚の店が増え...</description>
      <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>【わたしの鎌倉】（お気に入り紹介）</category>
      <author>okusankankou</author>
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      <title>北海道開発局が提案する冬季集住・夏季滞在型のモデル事業</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45959437.html</link>
      <description>国土交通省北海道開発局が、「北海道における冬期集住・夏期滞在モデル調査」の一環として、夏期長期滞在者の意向や動向を調査するための、モニター募集を行なう。このプロジェクト、詳細がわからいないが、人口の減少や高齢化による道内過疎地の生活上の困難等を克服するため、農村住民の冬期集住と都市住民の夏期滞在を組み合わせた新たな居住形態について、調査・検討を行うという、全国でも初の試みである。単なるロングステイと違うところは、地域住民も対象にしていることで、オンシーズンはロングステイを希望する道外住民をターゲット、冬季などは、過疎地の住民などを対象に、同じマンションなどを活用して新たな居住形態をつくるということであろうか。滞在先は、下川町、滝川市、伊達市の３市町、期間は７月下旬~９月下旬のうち１週間~２週間のコースを設定しており、宿泊施設は、大自然に囲まれた静かな環境のコテージや市街地にあるマンションとなっている。なお、このプロジェクトの運営は開発局ととともに、道内のまちづくりを専門にしているズコーシャが担当している。アンケートや地域イベント参加などの義務はあるが、参加者には2万円の謝礼金が出る。画一的なものがロンスステイ計画のなか、ちょっと気になる形態のプロジェクトである。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>シニア・移住・長期滞在</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
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      <title>甘処あかね</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45890304.html</link>
      <description>観光客で賑わう小町通りから若宮大路方向へ抜ける路地へ入ると、小規模ならが鎌倉の飲み屋街がある。といっても、最近はこのあたり日中観光客が多く、だいぶ様変わりした。昼はおもに観光客をターゲットに、夜は地元客を相手にする「二毛作」スタイルの店も増えている。今回、紹介する「甘処・あかね」もそんな店だが、夜になると「よしろう」という小料理屋に変身する。ここのマドンナ女将、あかねさんは、甘党で、なかなかのこだわり派。夜の部の「よしろう」は1995年から営業しているが、2001年からあずき...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 21:36:56 +0900</pubDate>
      <category>【わたしの鎌倉】（お気に入り紹介）</category>
      <author>okusankankou</author>
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      <title>最近の企業不祥事と危機管理・傲慢化するマスコミへの対策 </title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45669788.html</link>
      <description>管理人は、サラリーマン時代、広報宣伝室に在籍していたので、よく危機管理マニュアルの作り方や記者会見の答え方、マスコミとの接し方などのセミナーに出席した。実は、勤めていた会社に以前不祥事があり、誤解を招く新聞報道があったため、会社側も神経質になっていた。今は離れているが、不祥事を起こした企業がメディアにどう対応するかいつも気になってみている。最近では、その対処方法ひとつでその企業の生存にかかわってくるので、マスコミ対策には細心の注意をしなくてはいけない。今回の食肉偽装のミートホ...</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>ビジネス全般（マーケティング・マネージメントなど）</category>
      <author>okusankankou</author>
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      <title>両備グループの赤字ローカル交通再生事業へ注目</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45405699.html</link>
      <description>テレビ東京系「ガイアの夜明け」（19日22：00~）で、「地域の足を守れ！規制緩和に揺れるバス業界」が放送された。内容は、ツアーバスに押され、地方バス会社にとってドル箱であった高速バスで利益が出せなくなり、そのしわ寄せが地域の路線バスにくる。補助金など出ない路線は、廃止され、規制緩和が地方の衰退を招くといったような内容だ。番組では、両備グループが取上げられた。この会社は、最近、南海電鉄の貴志川線を無償で譲り受け、和歌山電鉄として「いちご電車」や実在の猫タマが貴志川駅長になるなど話題を提供している。赤字は大幅な圧縮され、黒字も夢ではさなそうな勢いだ。この両備、もともと両備バスや岡山電気鉄道などを率いる岡山の会社であるが、県外の私鉄＆バス会社へも積極的に進出している。番組では、広島県の中国バスに資本参加し、地元へ愛されるバス会社へ変身を遂げる過程を紹介した。中国バスは一度倒産し、地元にもそっぽを向かれたいたが、社員への教育や地域住民へのＰＲにより、信頼を取り戻しはじめている。両備グループの小嶋社長の言葉が印象的だ。「路線バスはほっといたらなくなる。しかし、なくしてはいけない」。この「なくしてはいけない」は重い言葉だ。なくすことは、イコール地域の衰退へつながる。それは、まわりまわって自分たちの首を絞めることになる。地方の路線バスに乗ると、今どき珍しいような乱暴な運転...</description>
      <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 21:50:14 +0900</pubDate>
      <category>公共交通（バス）</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
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      <title>活発な長期滞在向けの施策、利用者ニーズの把握がもっと必要では</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45317069.html</link>
      <description>ＨＡＫＯＤＡＴＥ男爵倶楽部ホテル＆リゾーツ（函館）と函館大沼プリンスホテル（渡島管内七飯町）は二十日から、七－十月に両ホテルを計三泊以上続けて泊まると、正規料金より三－五割安くなる新商品の販売を始める。道南の二つの地域のホテルが連携することで、長期滞在と広域観光の促進を目指す。 ６/17道新記事より＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝このところ移住とともに、長期滞在を狙ったプランが増えている。これまでも旅行会社レベルでは夏休みを中心に、札幌...</description>
      <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>シニア・移住・長期滞在</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
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      <title>マーケティング的視点で捉えた鎌倉都市鎌倉（2） 転換期は1975年説</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/45117513.html</link>
      <description>観光のスタイルとして、昔からあるのが、「見る」、「買う」、「食べる」のいわゆる物見遊山型である。また、最近では、「知る」、「体験する」、「交わる」といった能動的なスタイルが増えてきている。鎌倉の観光スタイルがどうかというと、30年以上前は「見る」が中心であったが、次第に「買う」、「食べる」が追従してきた印象だ。特に、そのエポックとなったのが、１９７５年であるという仮説を私は唱えている。どうして１９７５年なのかという前に、簡単な鎌倉観光の歴史にふれておこう。鎌倉は、鎌倉幕府が滅びて以降、町の衰退が進み、江戸時代には、閑散とした農漁村に成り下がっていた。かつても面影はなくなり、特に、寺社の衰退は激しく、明治維新に残ったものは、ピーク時の２，３割程度に過ぎない。その間、地震や山津波などの天災も多かったために、多くの寺社が地中に埋没し、古都というよりは、遺跡都市といった方がいいかもしれない。明治に入り、新政府が横須賀に軍港をつくることで、鎌倉がふたたび脚光を浴びることになる。東京から横須賀軍港まで、直通する鉄道建設が急がれ、明治２２年...</description>
      <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 15:44:14 +0900</pubDate>
      <category>鎌倉観光</category>
      <author>okusankankou</author>
          </item>
        <item>
      <title>稲村ガ崎温泉</title>
      <link>http://set-marketing.seesaa.net/article/44551353.html</link>
      <description>鎌倉にも公衆温泉浴場がある。あまり知られていないが、国道134号線沿い、景勝地・稲村ケ崎前にある｢レストランサンディッシュ｣（旧メイン）の敷地内に稲村ケ崎温泉がある。この立地で温泉というギャップが面白い。メインの時代、井戸水用に掘削をしていたところ、褐色の水が出て、成分分析に出したところ温泉であることがわかり、2004年頃に開業をした。温泉は、シンプルで、落ち着いたつくり。静閑な環境を保つため、18歳未満の入場はできない。館内は、御香の香りがして、鎌倉地ビールラベルの有名デザイナーが手がけているため、なかなかセンスはよい。浴場は、内湯がひとつに露天がふたつ、それにサウナがある。こじんまりしているが、ここは、お湯がなかなかいいのだ。南関東...</description>
      <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 22:28:50 +0900</pubDate>
      <category>【わたしの鎌倉】（お気に入り紹介）</category>
      <author>okusankankou</author>
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